住まいを売りたい
住まいを売るときの流れ
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売却検討・相談
住まいを売ろうと思ったら不動産会社に相談しましょう。
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レインズで検索
不動産会社はレインズを利用しオンラインで相場や取引事例を確認します。
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査定
不動産会社は、対象の住まいを調査して、レインズの検索結果などに基づき、根拠を示しながら売り出し価格を提示します。
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レインズへの物件登録
不動産会社は、媒介契約の内容をもとに物件情報をレインズへ登録します。媒介契約の種類により登録義務や登録期限が異なります。
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レインズ登録証明書受領
レインズへの物件登録後、登録内容等が記載された証明書が不動産会社から交付されます。
不動産会社はレインズへ物件を登録した場合、登録証明書を依頼主へお渡しするきまりとなっています。媒介契約締結時に「レインズへはいつ頃登録するのか」「登録証明書はいつ・どのような方法でもらえるのか」確認しておくとよいでしょう。くわしくは下記リンク先をご確認ください。
登録証明書専属専任及び専任媒介契約の場合、ご自身の物件について取引状況(ステータス)等レインズに登録されている物件情報をご確認いただけます。物件情報や不動産会社からの報告内容がレインズに正しく登録されているか定期的に確認するようにしましょう。くわしくは「売却依頼主物件確認案内書」をご確認ください。
売却依頼主物件確認案内書 -
業務報告を受ける
不動産会社から、業務の処理状況の報告を書面で受けます。
専属専任媒介は1週間に1回以上、専任媒介は2週間に1回以上の頻度で、不動産会社は売却依頼主に対し業務の処理状況を文書や電子メールで報告するきまりとなっています。くわしくは下記リンク先をご確認ください。
業務報告 -
物件案内・購入申し込みの受領
不動産会社から買主(購入希望者)の紹介を受け、内見等の案内をし、購入申し込みがあれば、不動産会社から報告を受けます。
購入申し込みがあった場合、不動産会社は売却依頼主へ申し込みがあった旨報告を行うほか、専属専任及び専任媒介契約の場合には取引状況(ステータス)が変更されます。くわしくは「売却依頼主物件確認案内書」をご覧ください。
売却依頼主物件確認案内書 -
売買契約締結(書面の交付)
買主と価格等の売却条件で合意すれば、売買契約を締結し、書面の交付を受けます。
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レインズに成約登録
不動産会社は、成約した価格等をレインズへ登録します。
レインズに登録された物件につき、買主が見つかり、売買契約が締結されると、不動産会社はレインズに成約登録を行うきまりとなっています。これは、取引が成立したことをレインズに報告し、正確な取引データを蓄積するために定められた手続きです。
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残金決済・物件引き渡し
買主から残金を受領し、物件を引き渡します。